タブレット学習の教材ってかなり増えていますよね。
調べたところ9社もありました。
そんなにも増えていたのですね。
私には中学3年になる息子がいまして、中学2年のときに学校の勉強が進まない様子だったので、中学生のタブレット学習教材を検討した経緯があります。
選ぶときにたくさんのタブレット学習教材があるのに驚いたし、どれを選んだらいいのかがさっぱりわかりませんでした。
そのときは、タブレット学習教材を出している会社のサイトを片っ端から探しては調べることを繰り返して、ようやく今の教材にたどり着くことが出来たのです。
そのお陰で中3の息子はちょこちょことタブレットを開いて勉強している様子です。(じっくり見ると嫌がるので、チラッと様子を見ています)
ここでは私が子どものために中学生のタブレット学習の教材を選ぶ際に重要視したポイントと、おすすめのタブレット学習教材5つをお伝えします。
それでは一緒にみていきましょう!
中学生タブレット学習教材ポイント5つ
中2の息子が使う中学生向けタブレット学習教材を選んだときに、どんなところを重視して決めたのかを思いめぐらせてみると、次の5つのことを重視していたことがわかりました。
ここでは中学生向けタブレット学習教材を選ぶときに、ポイントとなった5つの項目について説明していきます。
- 専用のタブレットがあるか
- 質問やサポート体制はどうなのか
- テスト対策がしっかりしているか
- 受講料金はどうか
- 無料体験はあるのか
それぞれについて詳しく説明していきます。
専用のタブレットがあるか

上の画像は家の子どもが使っている進研ゼミ専用タブレットです。
格好いいでしょ?
専用タブレットを比較項目に入れた理由は、タブレットでの勉強を集中してやって欲しい思いがあったからです。
自分の持っているタブレットやスマホで出来るものもありますよね。
それだと改めてタブレットを買わなくてよいので経済的にも助かりますし、モノも増えなくていいですよね。
しかし専用でないタブレットを使うと、せっかくタブレットで学習する環境が出来ても集中できない環境になってしまう可能性があります。

普通のタブレットって学習用ではないから、何でも出来てしまうところがちょっと不安です。

タブレットで勉強してて手が止まったら、ネットで何か見ちゃいそう。
そうなると時間はドンドン経ってしまって、結局勉強する時間がなくなってしまうということになってしまいます。
しかし専用タブレットであれば、ニュースをみたりとかグーグル検索は行えないので、本当に勉強専用のタブレットになっています。
そのあたりが専用タブレットがあるかないかを重要視した理由です。
質問やサポート体制はどうなのか
タブレット学習教材では各単元の重要ポイントを説明していたり、演習問題があったりと自分で勉強を進める環境は整っています。
演習問題の解答に関してもまずまず詳しく説明してあるので理解しやすいですよね。
うちの息子も自分で演習問題をやっていますが、たまにわからないところを聞きにくることがあります。

この問題、ちょっとわからないな。教科書みてもわからないし…。

教えて上げるのもいいけど、自分で解決もして欲しいんだけど…。
聞きにくるのはコミュニケーションとしてはいいのかなとは思っていますが、実際にタブレット学習教材を使ってみて、こんなときに聞きやすい質問サポートがあればいいなと思いました。
親はずっと家にいるわけでもないし、わからないところが見つかったときにすぐに誰かに聞けて解決できれば勉強もスムーズですよね。
それとやはりタブレット教材は基本は一人で学習するものなので、モチベーションが上がらなかったりと学習を継続するのがなかなか難しいところがあります。
そこで学習の進捗をサポートしてくれるような存在があると、タブレット学習を継続させやすいですよね。

タブレットがコーチみたいな存在になるんだね
そのようなコーチの学習サポートや質問できる環境があるかどうかもかなり重要な項目です。
テスト対策がしっかりしているか

これはかなり重要なポイントです。
せっかく自分で勉強していてもテストで点が取れなかったら、子どもは自信をなくしてしまいますよね。
タブレットで学習して理解するべきところをしっかり学べたかをテストの結果をみて確認する。
それでテストの結果が良ければ、子どももモチベーションが上がって勉強が継続していくのが理想ですよね。
普段の勉強を理解することも大事ですが、テスト対策も充実している教材が、最終的には子どものモチベーションを保って継続出来る手助けになります。
ですのでテスト対策の充実度はかなり重要視しています。
受講料金はどうか
受講料金は親にとっては気になるところですね。
このご時世、子どものためにお金は掛けてあげたいところですが、可能な限り出費を抑えられるところは抑えたいですよね。
でも子どもの教育費にどれくらい掛けたらいいのかちょっと気になるところです。
ここに文部科学省が出している子供の学習費調査というデータがあります。
文部科学省 令和3年度子供の学習費調査より引用 引用元:https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa03/gakushuuhi/kekka/k_detail/mext_00001.html
上のグラフの項目の内訳は以下の通りです。

グラフの一番左側の青色の部分が「補助学習費」と呼ばれるもので、いわゆる塾に行ったり自宅で出来る学習の教材代などの費用です。
それより右側の項目は全て「その他の学校外活動費」です。
令和3年のものなのですが、月に塾などの学習外にどれくらい使っているのかを出しています。
公立中学校に通っている中学生は年間30.3万円、私立中学校の方は26.2万円となっています。
中学生は意外にも公立の方が補助学習費が多いのですね。
月に換算すると21,000~26,000円くらいになります。
みなさん結構子供にお金をかけておられますよね。
タブレット学習教材だけではない金額なのですが、おおよその目安にはなるかと思いますので参考にしてください。
うちの場合はそこまで出せなかったのでだいたい10,000円あたりを目安に検討しました。
無料体験はあるのか
タブレット学習教材をネットで調べていると、どの教材もとても良いことが書かれていて正直どれにするかかなり迷ってしまいます。
その中でも上記に挙げた項目を比較すると候補を絞りやすいです。
しかしやはりやってみないとわからない部分があるので決め切れないところがあります。
でも決めなければいけない!
その教材を実際に体験出来ると、検討する大きな材料となりますよね。そこで「無料体験出来る」というのはかなり重要な項目になってきます。
無料体験と言っても様々な体験の方法があるので少し紹介しておきます。
タブレット学習の全てを体験出来るもの
この場合、体験出来る期間が決まっていてだいたいが2週間程度になっています。
体験はもちろん無料ですのでじっくり体験してから続けていくのかを決めることが出来ます。
これはありがたいですよね。
体験版を無料体験出来るもの
これは実際の教材と全く同じものではありませんが、体験用に作られた教材を体験するというものです。
ただ実際に体験版を試してみたところ、授業がどのように進められるのか、わかりやすい説明なのかが体験できるので検討するにはかなり重要な情報となります。
どんな風にタブレットで学習するのかの雰囲気もわかるので、決めるのに参考になりそうです。
紙ベースのテキストでの体験
これは残念ながらタブレットでの体験がありませんので、テキストの内容で教材のレベルが子どもに合っているかを確認するといいですよね。
リアルの体験会
会場を利用して体験会のイベントを行う方法です。
実際にタブレットを使ってみることが出来るのでかなりありがたいイベントですよね。
もちろんそのときに教材や学習内容についての説明もあり、タブレット教材についても詳しく聞けますし質問することも出来ます。
ですので実際に体験して疑問も解消して検討できるので、とても良い場になっています。
オンラインセミナーの体験
実際の授業をオンラインで受けて、チャットで質問も出来る体験が出来ます。
どんな感じで授業を受けるのかがわかるので雰囲気はわかるので助かります。
こちらも教材の説明もあり、質問も出来るようです。
ここまででタブレット学習教材を選ぶときのポイント5つを紹介しました。
どれも大事な項目ですのでじっくりと検討したいですよね。
それでは次は実際にタブレット学習教材を9社の中からみていきましょう。
タブレット学習,中学生におすすめの5選
タブレット学習教材は9社が取り扱っていましたが、その中から前章でお伝えした5つのポイントを踏まえ、5つの教材まで絞って比較できるように表にしました。
タブレット学習教材の比較
| 専用タブレット | 質問サポート | テスト対策 | 受講料金 | 無料体験 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 進研ゼミ | ◯ | ◯ | ◎ | ◎ | ✕ |
| スマイルゼミ | ◎ | ✕ | ◯ | ◯ | ◎ |
| Z会タブレットコース | ◯ | ◎ | ◯ | △ | ✕ |
| すらら | ✕ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| スタディサプリ(個別コース) | ✕ | ◎ | ◯ | ◯ | △(授業は体験出来る) |
選ぶポイントを5つ挙げて比較してみたのですが、自分が思っている全てを満たした理想の教材はありませんでした。
しかし5つの教材とも条件を全て満たしていなくても他の項目が優秀で、満たしていない条件をうまく補っている教材ばかりでした。
さすがどの教材も力を入れて作っておられますよね。
ですので、全体的にみて頂いて検討してもらえるとありがたいです。
ここからは5つのタブレット学習教材を一つずつ詳しく説明していきます。
テスト対策はかなり充実の進研ゼミ
| 項目 | |
|---|---|
| 月額料金(毎月払い、税込み) | 中1:8,170円 中2:8,290円 中3:8,330円 |
| 教科 | 9教科(国語、数学、英語、理科、社会、保健・体育、音楽、美術、技術・家庭科) |
| 専用タブレット | ◯ |
| サポート体制 | ◯(ギモン解消ひろばにて5教科の質問が出来る。学習方法の相談も) |
| テスト対策 | ◎(定期テスト予想問題で、実際に学校で出た問題にチェックが入っている) |
| 教科書に準拠しているか | ◯(教科によって教科書別、共通のタイプでの配布などで対応) |
| 無料体験 | ✕(紙ベースのお試しテキストは体験できます) |
専用のタブレットがあって、6ヶ月以上受講するとタブレットの料金は掛かりません。
6ヶ月未満で解約してしまうとタブレットの料金分の8,300円がかかってしまいますので注意が必要です。
専用タブレットはしっかりしたものなのですが、子どもが使うものなので落としたり、踏んだりして壊れてしまうこともありますよね。
そのときのために「チャレンジパッドサポートサービス」というものがあります。
1年で3,600円程度の金額で加入できます。
月に300円で保証があるのはありがたいです。
私のところも充電のコードが断線してしまって交換したことがあります。
入っていた方がお得だし安心です。
このチャレンジパッドサービスに加入しても月の料金はリーズナブルですね。
子どもが中3だったとしても、月8,330円+300円=8,630円で保証ありです。
無料体験が出来ないところが残念なところですが、その他の項目はしっかりクリアしており教材としては充実しているのに料金はリーズナブルなんですよね。
【ここがポイント】
進研ゼミの魅力は、やはり利用されている人がかなり多いので、データの蓄積量も豊富にあるところですよね。
テスト対策に関しても莫大なデータから作成していますので、進研ゼミのテスト対策をバッチリやっていれば良い点が取れるはずです。
知り合いのママも、進研ゼミのテスト対策の問題に似たものが学校のテストに結構出ていてびっくりしたそうです。
でもうちの子はそこを勉強してなかったと悔しがっていました。
やはりテストで良い点は取らせてあげたいですよね。
進研ゼミの口コミ情報
ここでは進研ゼミを使った方の口コミ情報を紹介します。
私は進研ゼミ大好き小学生中学生として子ども時代を過ごしてきてて、その事実に「勉強好きだったんだね」と言われるも、100%そうだとは言えない心地がしてた。
つい先日、「進研ゼミの『教える過程』の美しさに惚れ込んでいた」ということが発覚した— たぬ川にくQ@漫画家イラストレーター (@_2_9_q) April 6, 2023
中学生からは進研ゼミ導入して、スケート続けるからには成績も落としません!と懇願したのかも知れない。 https://t.co/K83sRljyGQ
— 愛弓 (@origin1207) September 9, 2022
進研ゼミ(中学生用)の英語の質問コーナーがおもしろい。 https://t.co/RGJ4x9z6Z3
— うさぴん (@usapin7) May 4, 2021
「教える過程の美しさ」に惚れた、って素晴らしい褒め言葉ですよね。
そう言われる教材ってかなり気になりますよね。
フィギュア選手の羽生結弦さんも進研ゼミをされていたのですね。
そのときのインタビューが面白いです。
羽生選手もやっていた進研ゼミってかなり魅力に見えますよね。
進研ゼミではギモン解消ひろばというサービスがあり、そこでいろいろわからないところを質問出来るのです。
その質問コーナーが面白いって口コミ。
進研ゼミの詳しい情報はこちらです。
進研ゼミを実際に使ってみてどうなのかをまとめた記事が別にありますので、そちらをみると更に詳しく知ることが出来ます。

タブレットで学習は完結!スマイルゼミ
| 項目 | |
|---|---|
| 月額料金(毎月払い、税込み) | 中1:8,580円 中2:9,680円 中3:1,0780円 |
| 教科 | 9教科(国語、数学、英語、理科、社会、保健・体育、音楽、美術、技術・家庭科) |
| 専用タブレット | ◎(タッチペンが使いやすい) |
| サポート体制 | ×(質問が出来ない) |
| テスト対策 | ◯(テスト範囲で理解度に合わせた対策講座を配信) |
| 教科書に準拠しているか | ◯(学校名を入れると教科書が自動選択される) |
| 無料体験 | ◎(14日間) |
月に掛かる料金は表の金額なのですが、それとは別にタブレット代金が掛かります。
税込みで10,978円掛かり、初月に一括の支払いとなります。
ですので初月はこのタブレット代金10,978円と月額の料金が掛かってしまいますが、タブレット代金はこの1回だけです。
その後は月額料金のみとなるので安心してくださいね。
ただスマイルゼミはタブレット学習にかなり力を入れており、すべてがタブレットで完結するように工夫されているので、必要な料金ですね。
特にタブレットに書き込むときに使うペンが秀逸だとの口コミが多数あります。
スマイルゼミでは「質問などが出来ない」ところがどうなのかな、と思うところですが、質問がないように画像をふんだんに使って詳しい解説をされていますので安心して使えそうです。
【ここがポイント】
専用タブレットとペンが秀逸なのが一番のオススメですが、他にも学習習慣をつけるための工夫がこらされているのもポイントです。
1講座は15分で見ることが出来るので、空いた時間で少しずつ取り組むことが出来ます。
飽き性でも15分程度なら集中は続きそうですよね。
そしてわからないことがないように豊富なビジュアル教材を使った説明が詳しいのです。
タブレットで全てが完結するための大きな工夫ですよね。
もう一つポイントとしては、学習状況や理解度によって今やるべき講座をすすめてくれます。
タブレット教材って学習内容は豊富なのですが、どれから始めてよいのかに迷ってしまい、やらなくなることが多いですよね。
そうならないための工夫はかなりありがたいです。
スマイルゼミの口コミ情報
サポート体制:良かった点は、分からない部分は、動画できっちり教えてくれる事。説明が凄く分かりやすい。
教材・講師の解説:
とにかくタブレットがかなり優れていて、立ち上がりも早く、画面にひじがついていても書ける点がかなり良いらしい。
良いところや要望:
タブレットのペン学習は感度も良くはかどります。端末ひとつでいいので、プリントや教材に埋もれることなく、時間を有効に使えるところがよいです。引用:評判ひろば
授業での説明がすごくわかりやすいのは嬉しいですね。
タブレットの立ち上がりが早かったり、画面に肘などを置いてもかけたり、そしてペンが感度が良くはかどるという口コミもありました。
やはりスマイルゼミはタブレットやペンが売りなのでしょうね。
スマイルゼミの詳しい情報はこちらです。
添削の質が高いZ会タブレットコース

| 項目 | |
|---|---|
| 月額料金(毎月払い、税込み) | 中1:11,040円 中2:11,840円 中3:14,160円 |
| 教科 | 5教科(英語、数学、国語、理科、社会) |
| 専用タブレット | ◯(ipadなら使える) |
| サポート体制 | ◎(添削指導、質問が出来る) |
| テスト対策 | ◯(入試対策は◎。こちらに力を入れている) |
| 教科書に準拠しているか | ◯ |
| 無料体験 | ×(資料請求で体験見本は確認出来る) |
料金はやや高めですが、Z会は昔から質のよい問題が揃っていてそれを解くことによって子どもの考える力がつくと言われています。
サポートも添削はもちろん質問も可能ですので、わからないところをしっかり解消できる体制になっています。
タブレットは専用のものを使ってもいいし、ご自宅にiPadがあるのでしたらそれを使うことも可能です。
専用タブレットは1年間受講するのであれば料金は掛かりません。
Z会は無料体験がないのが惜しいところなのですが、1教科からでも受講出来るのでまずはお試しでやってみることでそこはカバー出来そうですね。
【ここがポイント】
やはり質の高い問題を解くことで考える力が身につくことが大きなポイントですよね。
そして理解できるように、添削や質問のサポートがあるのはかなり安心できますよね。
わからないところが出てきて、そのままタブレットを開かなくなることってかなりよくある話です。
そこをサポートしてもらえるのは助かりますね。
Z会タブレットコースの口コミ情報
料金が高いという口コミがありますが、月額料金は1万円程度なので納得して受講しています。以前通っていた塾は1教科で15,000円だったので、それに比べればコスパの高さは圧倒的で、むしろお釣りがくるレベルです。
Z会と言うと難しすぎるという印象を持つ方も多いと思いますが、タブレット教材になり、説明がすごくわかりやすくなっているので、そこまでレベルが高くなくても解法が理解できるようになっています。
これはやってみるとわかりますが、進研ゼミもスマイルゼミも基礎力を身に着けるのは良いと思うのですが、応用力を身につけたい場合、少し物足りなくなります。Z会はそこをカバーしてくれるので個人的には満足しています。
塾に比べてのコスパの良さの口コミがありましたね。
Z会は問題が難しいとの噂がありますが、その分解説が詳しいとの口コミがありました。

基礎から徹底的にやり直せる!すらら
| 項目 | |
|---|---|
| 月額料金(毎月払い、税込み) | 10,978円 |
| 教科 | 5教科(英語、数学、国語、理科、社会) |
| 専用タブレット | × |
| サポート体制 | ◯(サポートコーチがつく) |
| テスト対策 | ◯(定期テスト対策メニューあり) |
| 教科書に準拠しているか | ◯(教科書対応表あり) |
| 無料体験 | ◯(体験版で授業を受けられる) |
【ここがポイント】
一番のポイントは「無学年方式」を取り入れていることです。
これは例えば中学の数学で、1次方程式が理解出来なかった場合、小学校までさかのぼって基礎から徹底的にやり直せるのです。
基礎を徹底的に学習してから少し上の知識を学習→問題を解く→理解する→更に上の知識を学習する、という過程を踏むことで最終的に1次方程式が理解出来るということです。
知り合いのママさんは、お子さんのタブレットを借りて自分の英語の勉強を頑張っていたそうです。
基礎の基礎から学べるのでかなりオススメ、だと話していました。
その方は英語が苦手だけれどもなんとか理解したい、といろんな英語教材を使ってみたけれども全く理解出来なかったとのことでした。
でもすららのタブレットを使って英語を勉強したら理解出来るようになり、「英語学習はすららが一番!」って喜ばれていました。
実際に私もすららの体験版を受けてみました。
社会の授業を受けて、演習問題もあれやこれやと解いてみました。
授業は一つの単元を8講座くらいに分けていて少しずつ見られて、ストレスなく受講できました。
社会が苦手な私でも理解できるわかりやすい授業でした。
受講後に演習があって、理解できているかを確認出来ます。
体験して思ったのは、授業を受けていない子には理解しやすそうだということです。
そう言えば、すららは不登校の子どもが受講すると出席扱いになる制度があると宣伝していました。
学校に行っていない子でも理解しやすいように工夫されているのですね。
これで専用タブレットがあれば素晴らしい教材だなと思いましたが、授業のわかりやすさはその足りない部分を十分にカバーしてくれるほどだと感じました。
すららの口コミ情報
サポート体制:コーチとの電話相談や、目標設定等、わからないことにも丁寧に答えていただけるのでありがたいです。
引用:塾ナビ すららの口コミ
サポート体制:LINEでサポートしてくださるのがありがたいです。他の通信教育では無かったので楽しみです。
引用:塾ナビ すららの口コミ
料金:家庭に先生がいるみたいで、間違ったら色々問題をだしてくれて、妥当な金額と思う。
引用:塾ナビ すららの口コミ
コーチの存在がありがたいですね。
他の教材で勉強が進まなかったけれども、すららにしたら成績が上がったというのは、授業がその子にあったのでしょうね。
たしかに授業はわかりやすい説明だし、画面でも理解しやすいので勉強が進むのかな。
すららの詳しい情報はこちらです。

コスパ良!スタディサプリ(個別コース)
| 項目 | |
|---|---|
| 月額料金(毎月払い、税込み) | 10,780円 |
| 教科 | 5教科(英語、数学、国語、理科、社会) |
| 専用タブレット | × |
| サポート体制 | ◎(科目サポータがわからないところを教えてくれる) |
| テスト対策 | ◯(テスト厳選予想問題、徹底暗記マスターなどあり) |
| 教科書に準拠しているか | ◯ |
| 無料体験 | △(授業視聴のみ可。14日間) |
【ここがポイント】
スタディサプリはテレビのCMでもよく見かけますよね。
料金がリーズナブルでわかりやすい神授業が売りの教材です。
そこもいいなと思いましたが、私は「個別コース」がオススメなので今回はそちらのコースを紹介しています。
料金はかかってしまいますが、一人のコーチがついて学習計画からわからないところの説明まで、子どもの勉強をサポートしてくれるのが大きなポイントです。
タブレット学習って学校や塾とは違って、挫折しやすいのでそのあたりをサポートしてもらえるのはありがたいですよね。
神授業を聞いて、問題を解いてわからないところをサポートコーチに聞く。
勉強の進捗から学習の進め方からコーチがサポートしてくれます。
タブレット学習は基本一人でするものですが、その中コーチの存在は大変ありがたいです。
しかも塾に行くよりも値段はリーズナブル。
スタディサプリは専用タブレットがないことと、無料体験が授業のみであるところが惜しいところです。
しかし神授業と呼ばれる推しのポイントである授業体験が出来るのは、大きなメリットですね。
授業をお子さんが実際に体験してみて、理解しやすいかどうかを検討材料にするのは一つの方法です。
理解しやすいのであれば、その神授業に加えて個別コースでコーチがサポートしてくれると考えると、神授業体験は検討するには十分な体験になります。
専用タブレットがない点は、個別のコーチがいて勉強の進捗をサポートしてもらえることでカバー出来そうです。
スタディサプリの口コミ情報
#読了 真・英文法大全(関正生著)
スタディサプリの関先生の講義で聞いたことある内容が多かったので、スラスラ復習できました。どうしてこんなにわかりやすいかね。高校生はみんな関先生の講義受けたらいいのに。(スタディサプリは小学生〜大学受験生向けですが、大人でも受講できます) pic.twitter.com/l67muEdZ8a— 楽しく生きる (@rxky7tmGeqdFnTg) May 28, 2023
カリキュラム:授業でわからなかったことをもう一度、詳しく勉強し復習が 出来るため理解しやすい
塾内の環境:分からないことがあればすぐ質問して回答をもらえるようになっており、子供も安心して取り組んでいた。今の時代に合ったネットの利便性を駆使してると思うので有効的な勉強方法だと思う
神授業と呼ばれる教科の担当のわかりやすい授業。
英語の関先生の授業はわかりやすくてかなり評判になっています。
英語の勉強の本も出していますね。
スタディサプリの授業を学校の勉強の予習、復習として使って良かったという声もあります。
学校の授業で分からなかったところをスタディサプリのわかりやすい授業でチェックできるのはありがたいですね。
最後の口コミは個別コースの話ですね。
神授業で学習内容を勉強して、それでもわからないところを質問して聞いて解決する。
スタディサプリをするのであれば個別コースは必須でしょう。
スタディサプリの詳しい情報はこちらです。
私が選んだタブレット教材はコレ!

私には中3になる息子がいます。
この子が中2になった頃に、学校に行くのが好きではなくなり登校しなくなりました。
特に友だちもいるし部活にも行っているのだけれども、学校の雰囲気が嫌みたいで自然とそうなりました。
最初は勉強のやる気もなくてボーッと過ごすことが多かったのですが、しばらくすると勉強しないとと思い始めたようでした。
私も、学校に行かなくても最低限の勉強はして欲しいなと思っていたのでちょっと嬉しく思ったのを思い出します。
今後高校に進学するにしても、基礎的な学力がないと高校に行きだしてからも苦労するのは嫌ですし。
それで自分で勉強するにしても、教科書でやるのだろうと思って実際に教科書を見てみました。
教科書はわかりやすく書いているのだけれども、これだけでは理解しにくい内容のように感じました。
確かに自分が勉強していた頃も、教科書読んで理解できないところが多々あったような気が…。
教科書は先生が教えるためのものなのでしょうね。あれを元に一人で勉強しようと思っても、理解するのに苦労しますよね。
実際に息子も教科書を使ってやってみたそうだけれども、すぐに挫折していました。
そこで何か参考書や問題集などを買おうかとも思い調べていると、最近タブレットを使った学習方法があるという情報にたどり着きました。
息子が学校の授業を受けないけれども、自分で学習が進められるタブレット学習教材はないかと5つに絞ってそれぞれのサイトで調べてみました。
しかしどのタブレット教材も良さそうにみえてしまい悩むばかり…。
自分で勉強できることは絶対的な条件として、勉強が継続して行えるにはテストで結果が出ることかなと考えました。
そこでテスト対策が充実しているタブレット学習教材を5つの候補から選ぶと、進研ゼミが一番だということで進研ゼミを選びました。
口コミでも「テスト対策が良かった」と、実際に使われていた生徒さんからの声が多かったのが印象的でした。
進研ゼミの紹介の中でも書きましたが、知り合いのママさんがおっしゃっていたテスト対策の充実度のお話はかなり刺さりました。
かなり昔に「こどもチャレンジ」という進研ゼミが取り扱っている教材をやっていたことも、安心感があって進研ゼミを選んだのかも知れません。
私の場合は、このようにしてタブレット教材を決めました。
参考にしていただけるとありがたいです。
進研ゼミの情報はこちらです。
中学生にオススメのタブレット5選 まとめ
息子はタブレット学習教材を始めてから、勉強に向き合う時間が増えたように感じます。
最初はタブレットそのものに興味津々で、ちょこちょこタブレットを触っていました。
ゲームっぽいものをやっていたり電子書籍をみてみたり…。
まあ興味を持ってタブレットに慣れてくれたらいいなと思って様子をみていました。
するとだんだんタブレットの関わりが変わってきて、自分の好きな教科を毎日ではないけれども内容をみて学習したり演習したりするようになっていたのです。
その成果なのか、この前の学校の定期テストでは好きな教科で80点以上取っていました。
タブレット学習教材だけのお陰ではないとは思いますが、勉強を進めていく助けにはなっているようです。
タブレット学習教材を選ぶポイントは5つでしたね。
専用タブレットがあるか、質問などのサポート体制、テスト対策、受講料金、無料体験。
私の場合は、特にテスト対策が充実していることが決め手で進研ゼミのタブレット学習教材に決めました。
その狙い通りに成果も最近出ているのでとても満足しています。
進研ゼミの詳しい情報はこちらです。
この記事をみてお子様に合ったタブレット学習教材を選んでいただく参考になると嬉しいです。


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